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生活創造建築家 タナベアツシのブログ TV・雑誌・取材協力・執筆等

扶桑社 リライフプラス Vol.23 掲載されました。

大変遅ればせながら 新年あけましておめでとうございます。
ご挨拶も もう遅すぎですね!
昨年2016年は 弊所設計のマンションリノベーション物件 2度ほど雑誌に掲載されました!
12月13日発売のリノベーション季刊誌 リライフプラス VOl。23 4ページほど掲載されました。
横浜 マンションリノベーション。 リタイヤされたご夫婦が ご両親のお住まいであった200㎡もある住戸を一新し 新しい生活を楽しんでくださっています。
ご主人は大のJAZZ好きで お酒をのみながら音楽を楽しむひと時を、奥様は料理が得意!いままでの使いにくいキッチンから卒業して オープンキッチンを。
お二人のご要望を実現いたしました。
大きなリビングなのになんか閉塞的だった空間を広げ、その各々のコーナーには なにをするか 位置づけをしていきました。
それぞれの居場所を創っていくコンセプト。
ゆっくりお食事を楽しみ 会話も弾むと喜んでくださってます。
もしよろしければ本屋さんでのぞいてみてください。
3月まで売っています!!
ではでは 皆さまにとって 良い一年でありますように!
田邉淳司

扶桑社 リノベーション専門誌"Relife+"に掲載されました。

ブログが久々の更新になってしまっています。
ご無沙汰しております。田邉です。
今月3/14に 扶桑社から発売されていますリノベーション雑誌”Relife+" リライフプラスVol.20に 弊所デザインのリノベーションプロジェクトが掲載されました。
マンションリノベーションです。
ご両親のお住まいになる近くに中古マンション物件を購入、ライフスタイルに合わせたリノベーションを施し、程よい距離感を保ちつつ快適に豊かに住まう という特集です。
73ページから6ページも割いていただき、丁寧に紹介されています。
小学生のお子様の成長に合わせた間取り、オーナーのワークスタイルに合わせたキッチンダイニング空間を実現、また素材、空気感も 私のイタリアでの経験を生かした、シンプルながらさわやかで気持ちの良い空間を造りました。
もしご興味がありましたらぜひご覧ください。季刊誌なのでまだ購入できると思いますよ。上記URLリンクからアマゾンに行きます!
当方住まいにまつわる建築設計をしておりますので、マンションスケルトンリノベーションはもちろん 新築戸建て住宅、共同住宅や宿舎 研修所、家具デザインなども手掛けております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
タナベアツシ

あと1週間! 都内マンションリノベ

都内某所 マンションのスケルトンリノベーション 工事が進んでいます。

P5090662.jpg














シンプルでありながら 使いやすく! という 普遍的なテーマですが、今回のクライアントさんは私と同年代のご夫婦で、とてもスッキリとした空間をご所望されていました。
選んだのは 
①ウォールナット シックな木質建材としては最近本当に増えましたね。
②ライトグレーの扉と壁紙(織物調ですがかなりシンプルなデザイン)これがスッキリしてて良い!
③アクセントとして、ダークグレーの造作家具
この3種をバランスよく配置し、各々のスペースでの具体的な生活行動を実現します。
クロスも貼られ 家具も無事設置!
あとは電気と細かな材料の設置などで1週間で養生がはがれ 全貌がうかがえます
楽しみですねー!

あけましておめでとうございます あと広告。

2011年 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
て 2010年 二回もイタリアに行っておきながら全くブログ更新してませんでした すみませんでした。。
 帰国後 有難い事にプロジェクトが増え、とても忙しくなり、日本のお仕事をこなす毎日。
 
【広告!】突然 留学・インタンシップ・などの支援サイト アースタイムズ というサイトから取材依頼があり”留学体験をし、帰国後それを生かした活動を行っている人にインタビューする”という企画があるらしく、どういうものかよくわからないままインタビューうけました。それがこちら↓
http://earthtimes.jp/
真ん中ら辺の顔写真入り(恥)ここからクリックして入ってください。
 若い社長直々に自宅事務所まで来ていただき、1時間半 熱心に私の留学体験談を聞いてくださいました。
 帰国後 もう4年以上にもなるのに、このブログを残しておいたおかげで、こういうご縁も生まれるのですね。
 インタビューを受けることで、自分の思い抱いていた事を整理できたし、良いインタビューでした。
 長いんですけど、もし良かったらご覧ください。うまくまとめていただいた!と思ってます。
ということで とりいそぎ、新年早々、広告でした。

下の写真は昨年10月に再会しましたマンマニネッタと私。

相変わらずの豪快っぷり。元気でよかったです。

そして久々のヴェネツィア写真。また更新します。


ここも相変わらずのキラキラ感。ビエンナーレにも行きました。





建築研究振興協会 建築の研究188号(2008/08 発売)

建築研究振興協会 建築の研究188号(2008/08 発売)
"南イタリア・プーリア州における石の文化について"寄稿


新潮社 旅 バックナンバー(2007/07/19発売)

新潮社 旅 バックナンバー(2007/07/19発売)
"プーリア特集"取材協力
http://www.shinchosha.co.jp/tabi/backnumbers.html


丸善出版 イタリア文化事典(2011/02発売)

丸善出版 イタリア文化事典(2011/02発売)
"都市アルベロベッロの魅力" 寄稿
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/italia_bunka/index.html


建築雑誌に寄稿いたしました プーリアの石文化について

だいぶ暑さが和らいできましたね。

さて、今回は宣伝です。
建築関係の専門誌で、
社団法人 建築研究振興協会 という団体の雑誌、”建築の研究”8月号に”南イタリア、プーリアの石の文化”という題名にて6ページほど寄稿させていただきました。



 内容は、3月に早稲田大学で行った講演の”プーリア 石の文化”を少しまとめてみたものです。
 プーリアには石灰岩を中心とするさまざまな特徴を持つ石が産出されます。その石の特徴をうまく利用した建築文化、生活文化が育まれてきました。
 生活を守る為にそこにある物で生き抜いていく、そこには建築物、食材の調達、水の確保など、大変苦労して培ってきた知恵が存在します。ほんの少しだけ条件が変わるだけで、町の生活や風景が変わってきます。

 微妙な違いではっきりとした差を感じることができるのが、プーリアの魅力の一つですね。
 このような生活が滲み出した風景を 日本でも再考して、日本の持つ素敵な風景を少しでも取り戻したいなあ とつくづく思います。
 最近では、もちろん一生懸命仕事されている方もいらっしゃるとは思いますが、建売業者が軒並業績不振に陥っています。
 不動産を安く買って適当に何棟か計画して安く作り、高く売る、そんな金儲け主義の住宅造りは もういやだ そう感じているクライアントさんが多くなってきているのではないでしょうか。
 そろそろ生活そのものを根本的に考えなくてはならない時代に来ているのでは、そろそろ我々建築家の出番が本格的に来るのでは、と感じます。

 ”建築の研究”は、店頭販売していませんが、もしご興味ありましたらぜひご覧ください。
http://www.kksk.or.jp

新潮社 "旅" 本日7/19 発売です!

完売する前に もう一回宣伝です。
新潮社 ”旅”に 我家族 ヴェネツィアーノ家のみんなが協力してもらい、無事とても立派な雑誌が発売になりました!