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怒涛の復活祭 その3 4/16 魚介類復活祭ランチ!

復活祭 のまた続き。



午前4時半にあの“卵祭り”から戻った我々は 死んだように眠りました。
気がついたら12時半。突然 家族のニーノ(師匠)から電話が。

“おい あと20分で出発だぞ。 海辺のモーラ ディ バーリのピエロの家で復活祭の食事だ!”
そう、 ニーノは ほぼ毎週末 このモーラーディバーリに住んでいるピエロ家族をアルベロに呼んで御飯を食べています。ピエロはきっと“復活祭くらい 家でやりましょうよ”とニーノ達を呼んだに違いない。親戚関係を穏便に築くのは イタリアも日本も同じなんですね。ということで ニーノ家一行と私と妻Kは お呼ばれ。
肉体的な疲れは残っているものの お酒を飲みすぎて辛いわけではないので なんとか待ち合わせ時間に間に合って ニーノの車で出発です。(運転しなくていいので ラッキーです)

到着したのは午後2時ごろ。



それから支度にかかりますが、ニネッタママの妹さんのニーナさんがほぼ全ての準備をしてくれていたので、午後2時半には昼食開始。
 そう イタリアにいると 昼食時間が異常に遅いので、体を壊してしまう事もあります。昼食会が午後2時半 というのは うまくいっている方です。

以前 魚市場について書きましたが まさにその町の郊外で、魚介類が最高においしいところなのです。



 うに ! こういう殻付 東京ではなかなかないですよね。身は細いですが、味は甘くておいしい!



ムール貝のパン粉焼きとスープ。養殖と天然がありますが、養殖でも十分おいしいです。 こんなに身がしっかり入っています。

イカのトマトソーススパゲッティ。
サラダ。

いやー お肉料理じゃなくってよかった。 なにしろ 朝まで歌って踊っていたわけで 強い肉はちょっと厳しいなあ と思っていたので。。
味は文句なく最高! 新鮮なんです。



で スズキのグリル。彼らは皮は食べないらしく ウロコはそのままですが、白身魚 久々に食べたので とっても染み渡りました。

最後に なんとこの季節限定の“生そらまめと 生グリーンピース”。



そらまめを生で。! でもほろ苦くておいしいんです。彼らはこれを 生ベーコンと一緒に食べるみたいです。 グリーンピースの方は反対に ものすごく甘い! 本当に生かこれは!? と思うほど えぐみがなく、新鮮でした。

海辺はやはり風が気持ちよく とてものどかな良い一日を過ごすことができました。
午後8時ごろ ヴェネツィアの歴史オタクYGM君が再びプーリアイン。 次の日月曜日はニーノ家の復活祭パーティーに一緒に行く予定。
でもまあさすがにクタクタになり、せっかくYGM君が来ているにもかかわらず 早めに就寝するのでした。

復活祭 まだ続く。

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