HOME > 生活創造建築家 タナベアツシのブログ > イタリアの事 > ターラント海の真珠 ガッリーポリ

生活創造建築家 タナベアツシのブログ

< 孤独な居城 カステルデルモンテ  |  一覧へ戻る  |  イトリアの谷 キウーザ キエトリ >

ターラント海の真珠 ガッリーポリ

妻kが学校のあるレッチェに週末泊まる とのこと、私も付いていく事にしました。
金曜日、土曜日で レッチェのお知り合いのお家を一泊お借りできることになりまして、レッチェを楽しんだ次の日、ガッリーポリGallipoliという港町に行く事にしました。



 妻kの学校のお友達、kさんと3人です。

このガッリーポリというところは、 アドリア海ではありません。イタリアの“土踏まず”の部分 ちょっとかかとに近い海岸にあります。
 アルベロから日帰りはちときついので、レッチェ一泊は ちょうどいいのです。

 旧市街は いつものごとく海に面しております。が、ここはもう少し激しく、三角に突き出した岬全体が旧市街になっており、180度以上の水平線が見渡せるというロケーションが素晴らしい!
 ちょうど晴れていたし、2月でも温かかったので とても散歩には良い日でした。ちょっと風は強かったけど。



こんなにきれいな海 久々に見ました。 アドリア海も綺麗ですが ターラント海(イオニア海)もきれいですねえ。



 ここは建物としてはたいしたものはなく、なにしろ魚介類の大好きな3人は昼食を取る事に。
 これですこれ。



 前菜の盛り合わせですが、
トンノ(マグロかカツヲと思う)←絶品! やわらかくて ほわほわ!
タコレモン ←意外とやわらかい
エビの刺身←甘―い! レモンが邪魔
ムール貝のパン粉焼き ←うまかったけど 普通の蒸したほうが好き
などなど。 実は 私、このとき体調が悪く、プリモに辿り着けませんでした。残念。
でも トンノの煮込みはいまでも覚えています。すごい絶品でした。

とにかく 港町は お魚がおいしいので 本当にいいですね。
もうひとつ 海辺にあった 外で食べられるレストランがあって、そこではウニとカニが食べられそうでした。 これも今度行ってみよう。

マンドゥリア(赤ワインで有名です)、ターラント(旧市街が島になっているのです)などを経由して アルベロベッロに戻りました。

体調を回復した私は ターラントで買ってきたムール貝を 単なる塩蒸しして食べ、ガッリーポリでの食べれなかったパスタの後悔を埋めるのでした。

このページのトップへ