田邉淳司一級建築士事務所 タナベアツシデザインオフィス

Tanabe Atsushi Design Office

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設計実績 リフォーム それぞれのご家庭に合わせ、お家をフルチューンナップ

N House renovation

都内で洗練された空間に住む。

所在
東京 千代田区
種別
鉄骨鉄筋コンクリート造
9階のスケルトンリノベーション
床面積
約715m3
竣工
2011年3月
施工
三菱ホーム
 もともと完全に分けていた1フロア2戸の住宅を2世帯共同でお住いになりたいとのご要望から、一つの大きな空間に創りかえた大規模なリノベーション。
 サペリ(マホガニー)のフローリングとオフホワイトの組み合わせで空間に温かみを持たせました。またお手持ちの造り付家具を一度取り外して再設置をしたり、イタリアキッチンを取り寄せたり、さまざまな細かい気配りが施された、施主のNさん家族のライフスタイルをひとつずつ形にしていった改修プロジェクトです。
  • 以前はブラウンの靴入れ家具の設置した玄関でした。エントランスホールはありません。

  • エントランスホールをしっかり取りました。
    飾り棚には水晶の粉を成型したイタリア産 OKITE を採用。

  • 完全2世帯であったため、このような廊下が2本。

  • さまざまなデザインの検討を行った結果、このようにカーブした廊下が生まれました。カーブする路は、その先の期待感が高まります。心理的にも演出。

  • 今までも使い勝手は問題ないLDKでしたが、2分割であったため大勢でパーティーは少し窮屈な感じだったようです。

  • カーブした廊下から入ったリビング空間はラウンジとし、オットマンなどでバー空間を演出できます。
    このようにラウンジ<->ダイニング<->リビングによってキッチンを囲う配置に。雁行しているため、ただ広いだけではないその場によって用途を使い分けて広く使う。リビングはAVシアターにもなり、110インチのスクリーンも設置予定です。

  • 綺麗に使われているキッチン。ちょっともったいないですが。。

  • イタリア ユーロモビル社のキッチンに交換。白のラップ仕上げの面材とクオーツカウンターOKITEが清潔感を生み出します。
    キッチンは“中を見せたくない”けど“視線はLDに”という奥様のご要望を満たすべく、高さや開放程度など微妙なバランスを実現しました。2方向動線も完璧です。

  • 以前は窓のないサニタリー浴室空間でした。

  • キッチン屋さん、家具屋さんのコラボで実現したサニタリーカウンター。

  • 当初リビングとして使われていた空間です。

  • リビングを景色のよいエリアに移動したので、ここはタタミの敷かれた和室に様変わりしました。

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